imago 1990年1月号 特集=イメージの政治学
型番 gaima-13
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450円(内税)

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創刊第1号 1990 Vol.1-1
青土社
状態・B−:経年のヤケ、表紙・裏表紙=経年の擦れ・傷・汚れ

マインド・サイエンスの総合誌[イマーゴ]
Compositions libres:もう一つの「イマーゴ」(種村季弘)/民族の自己イメージ(篠沢秀夫)/死んだ犬を食う自由(佐藤純彌)/現代の妖怪(谷川健一)/今日のこの日(四谷シモン)
特集=イメージの政治学:イメージの政治学(多木浩二)/土井たか子のイメージ戦略−あるいは女性イメージの変遷(若桑みどり)/映像文化と〈イメージの政治〉(秋山さと子)/経済を動かす心理イメージ(小田晋)/現代企業のイメージ戦略(福田敏彦)/企業を動かす「商品の意識」(西山賢一)/イメージの時代を超える文化戦略−商業と企業文化(水野誠一)/平和は市場恐慌をもたらすか(W・K・ジョゼフ、訳=大澤薫)/心理イメージとしての「ウォール街」(B・ライス、訳=杉浦悦子)/貨幣と人間の意識−表か裏か(L・デモウス、訳=児嶋一男)/株の心理イメージ(H・M・シェフリン+M・スタットマン、訳=杉浦悦子)/天皇巡幸のイメージ戦略−明治国家形成と祝祭性の構造変容(吉見俊哉)/日本陸軍における心理戦(妙木浩之)/神の恐れともう一つのユング心理学(入江良平)/心理イメージが支える宗教ブーム−イメージと欲望の宗教心理学(岡野守也)/犯罪報道における犯罪者との対話(北山修)/殺人の心理イメージ−テロリストの心理学(P・A・オルソン、訳=児嶋一男)/性イメージの行き違い(鈴木晶)/イメージが切り拓くポスト・モダン空間−“ポピュラー”を援護せよ(関修)/貧困化した衣服の詩うた−分裂病者の衣服とブランドの流行について(小西聖子)/サイバーメディアは生体を変えるか−スポーツの神経政治学(浦達也)
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