新藤兼人映画論集〈1〉 私の足跡・独立プロ30年のあゆみ / 新藤兼人 / 汐文社
型番 Kin-0240
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800円(内税)

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1980年第1版第1刷
状態・B

雇われた作家の運命―「安城家の舞踏会」から「春雪」まで〔昭和二十四年〕/独立プロ・近代映画協会を起こす―最初の厚い壁、「偽れる盛装」始末記〔昭和二十五年〕/ひらかれた映像―第一回監督「愛妻物語」と「原爆の子」の自主製作〔昭和二十六、七年〕/映像革命はまさに起こらんとしたが―「縮図」「夜明け前」の成功と誤算〔昭和二十八年〕/しのびよる危機感―「どぶ」「足摺岬」「狼」へのエスカレート〔昭和二十九年〕/挫折こっぱみじん―独立映画(配給)の崩壊〔昭和三十年〕/最低のなかの生きる条件は息をひそめて耐えることであった〔昭和三十一年〕/出稼ぎに主体性はなかった―「海の野郎ども」から「悲しみは女だけに」〔昭和三十二年〕/どたん場の厚い壁に直面して―「第五福竜丸」の試練、「裸の島」への執念〔昭和三十三年〕/「裸の島」がシルエットでうかびあがってきた〔昭和三十四年〕/集団創造方式が生まれる―「裸の島」の合宿方式と自主上映の展開〔昭和三十五年〕/映画のいのちはながくて重い―モスクワ映画祭「裸の島」の海外輸出〔昭和三十六年〕 ほか〜三十一年に向かって〔昭和五十四年〕
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